Cloud-Work.net

Linux Mint

Linux Mint Mateでサーバの稼働状況をグラフで表示するサーバ監視ツール「munin」を動かす

012cpu1

サーバの稼働状況を記録し、グラフで表示してくれる「munin」というサーバ監視ツールがあります。

Ubuntu 10.04や12.04では、インストールしてすぐに動いたハズなのですが、14.04では、すんなりとは行きません。

ひと手間かかりますが、設定ファイルをちょこっと変えるだけで無事に動きはじめました。

(さらに…)

<スポンサードリンク>

お気楽サーバ管理にとって心強い味方となる「webmin」

webminSamba-500x415

マーケティング畑を歩んできた、サーバ管理の専門家ではない自分にとって、sshでサーバにログインして、テキストモードでコマンドで全ての作業を行うには不安があります。

そんな私が長年お世話になっているのが「Webmin」。
Webブラウザを使って、ユーザ管理、サービス、設定ファイル修正/変更、ディスク管理、ファイル共有設定、さらにはApacheやPHP、MySQLなどのアプリケーションの制御も行えるツールです。

コマンドを叩いた方が手っ取り早い方が多いですが、複雑な設定を行う時には未だにお世話になっています。 (さらに…)

ownCloudとDropboxを連携:「情報資産」の管理がとっても楽に!

007SyncedDropbox-500x335

ownCloudには「外部ストレージ」との連携機能があり、さまざまなストレージをマウント(接続してアクセス可能に)する事ができます。

現在進行中のプロジェクト、業務を、「一人で共有」、「複数で共有」するにあたって中心としてDropboxを用いているのですが、ownCloudと連携させることで、ownCloud内にDropboxフォルダができあがります。

ownCloudにアクセスすることで、Dropboxに置かれたファイルを参照したり、この中にファイルを置くことで、自動的にDropboxと同期が取れます。

早速、手順を見ていきましょう。 (さらに…)

自前のDropbox。OwnCloudで容量、追加料金を気にせずにファイルを共有。

001OwnCloudHP-500x505

Dropbox, Google Drive, Box.net, OneDriveなど、”ネットの向こう側”のいわゆる「クラウド」にファイルを置いて、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができたり、一人でも複数人でも「共有」ができることで、仕事のしかたが大きく変わりました。

しかし、長い間使い続けてくると、容量は増していくばかり。これらの商用クラウドサービスは、進行中のアクティブなファイルに限定しておかないと、年々使用量とともに料金も増すばかりです。

最近終了したプロジェクトなど、過去の情報資産を、今後の業務に活かすために、単に共有ディスクに格納してアーカイブしておくだけでなく、「共有資源」としていつでもアクセスできるようにしておきたい、ローカルのパソコンと同期させておきたい、スマホやタブレットなどでも参照できるようにしておきたい、という場合などに、容量無制限で利用できる「プライベート・クラウド」を実現できるのがownCloudです。 (さらに…)

標準のWebブラウザをChromeやChromiumにしたい。「お気に入りアプリ」でデフォルトのアプリを変更

blowserChange

後でじっくり読みたいと思ったWebページを、私は「Pocket」に保存しているんですが、「元のページを表示」ボタンをクリックしてWebブラウザで参照したい時、Linux MintではFireFoxが起動してしまいます。

Google ChromeやChromiumで表示させたい時には、デフォルトのブラウザを変更すればOK。

音楽再生/管理アプリ、動画再生アプリ、画像アプリなど、メディア・ファイルをダブルクリックして表示/再生する時に自動で起動するアプリケーションは、「Menu」>「設定」>「お気に入りアプリ」で変更できます。 (さらに…)

タッチパッドの誤動作を抑え、二本指でスクロールできるようにする

タッチパッド搭載のノートPCで文字入力を行う時、カーソルがあらぬ所に飛んでしまうことがあります。
ブラインドタッチで文字を入力して、ふと画面を観ると、とんでもないことに。。。
とても不快ですよね。
そんな時には、「タイプ中はタッチ・パッドを無効にする」設定をします。
また、二本の指をパッド上で上下になぞることで、スクロールができるように設定してみます。 (さらに…)

一台のパソコンで、WindowsとUbuntu系3つのディストリビューション、計4つのOSが起動できるようにマルチブートにしてみる

HDD-500x375

前々回の記事で、「さすがのgpartedでもビクともしないntfsディスクのパーティションサイズを変更してLinux Mintとデュアルブート」してみました。実はこれ、ウチの会社の社員が、新しいパソコンを設定した時のものでした。

今回は、私自身のPCで、テスト環境としてWindows 10 Technical Preview、Ubuntu 4.04,Ubuntu Mate 14.04、Linux Mint Mate 17.1の4つを1台のPCで使い分けできるよう、マルチブート環境を構築した過程をご紹介させていただきます。 (さらに…)

私がLinux系OSをメインのパソコンとし、WindowsPCは必要な時だけ、リモートで使っている理由

LinuxMintMzteDesktop

私がLinux系OS(Linux Mint Mate, Chromium OS)をメインに使う理由は、「Windowsが重いから」の一言につきます。
今回はその辺りを、長くなりますが、書いてみたいと思います。

私が代表を務めている会社では、普段の業務でメインで使うパソコンではLinuxのひとつであるUbuntuをベースとしたOSを使っています。
決して古いパソコンの再利用としてLinuxを入れるのではなく、最新のPCに入れています。

#いざという時のためにWindowsからも起動できるようマルチブートにしていますが。

理由は、コストの問題ではなく、作業効率の問題です。
Windowsにより様々な場面で「待たされる」ことでの作業効率の低下を少しでも減らしたいというのが理由です。 (さらに…)

NTFSディスクのパーティションサイズを変更してWindowsとLinux Mintのデュアルブート

003shoukaichu-500x323

Windowsが入っているパソコンに、Linux MintやUbuntuなどを追加でインストールしたい時(すなわちデュアルブートにしたいとき、トップ画像のように、んん?となってしまう時があります。

例えば、本来300GBのハードディスクを搭載しているパソコンなのに、トップ画の場合、Windowsの領域が6.4GB、Linux Mintを新たに導入する領域が7.5GBとなってしまうような場合です。
実はコレ、Windowsのリカバリ用に確保された小さな領域にLinux Mintを突っ込もうとしています(^_^;;

このようなPCにどうしてもLinux MintやUbuntuなどを追加したい場合、ひと手間かかってしまいますが、下準備としてハードディスクの領域をあらかじめ変更しておけば大丈夫。

その手順をLinux Mint Mate版(17.1)の場合で見ていきましょう。 (さらに…)

Chromium WebブラウザをUbuntu系Linuxに導入した後にチェックしたい4つの設定

flashVersion-500x357

Ubuntu系のLinuxでは、標準のリポジトリ(ソフトウェアの格納庫)からはGoogle版の「Chrome」はインストールできず、オープンソース版の「Chromium」ならば追加インストールが簡単にできます。

Google版のChromeを導入するとなるとGoogleのホームページから直接ダウンロードすることになります。

パッケージ管理の観点などから、Chromiumを使いたいという場合、追加インスール後に、あれ?と思うことがいくつかでてきます。(^_^;; ChromiumをGoogle Chromeと同等に使えるようにするための、いくつかの設定について見て行きましょう。 (さらに…)