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Linux Mint

(1)Linux Mint Mateのインストール用USBメモリーの作成/Live起動

使い勝手の良さと軽快さのバランスを見た時に、私の一番お気に入りのLinuxディストリビューションは、Linux Mint Mate。

本稿では、Live起動で動作チェックを行った上でシステムディスクにインストールを行うためのUSBメモリーの作成手順についてまとめておきます。 (さらに…)

SSDが壊れたMacBook AirをUSBメモリーにフルインストールしたLinuxMintで動かす

MacBook Air 11 (Mid 2012)が内蔵のSSDを認識しなくなってしまい、あれこれ手を尽くしたのですが、どうやらダメ模様。

応急処置としてMacBook Airに装着した32GBのUSBメモリーにLinuxMint 17.2をカスタムしたものをフルインストールしてみたら、結構快適。

SSDを買わなきゃと思っていたけど、2万以上もしてしまう。当面はこれでいいかなと思ってしまっています。

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TeamViewerでLinuxMintからWindows PCにリモートアクセスして文字入力をする時、日本語/英語の切り替えをできるようにする

LinuxMintで動くPCからWindows PCやMacなどをリモートで操作するにあたっては、TeamViewerが便利で、使わせていただいています。

外出先からiPhoneのテザリングで接続して、事務所や自宅のPCにアクセスする際でも、不自由なく使うことができ、とても重宝しています。

ただし、文字の入力については、すんなりとは行きません。

今回は、私なりの使い方をご紹介させていただきます。 (さらに…)

Remastersysで「カスタムLive CD/USB」を作る(LinuxMint Mateをベースに)

Ubuntu系のディストリビューションで便利なことの一つとして、容量さえ大丈夫であれば、USBメモリー1本にOSもデータもまるごと入れてしまう事も可能となる点があります。

方法については、上記の記事に書いておりますが、動作はさほど速くはなく、やはりHDDやSSDのようにはいきません。

ところが、「LiveUSB」であれば、上の方法と比べると、かなり動作が軽く容量もコンパクトなものとなります。
今回は、LinuxMint Mateをベースとさせていただいて、自分オリジナルの「カスタムLiveUSB」を作成して、軽快に動作させる方法について見ていきたいと思います。 (さらに…)

公式レポジトリからダンロードできないソフトウェアや最新のバージョンのソフトウェアをPPAから入手する

Ubuntuは、「Launchpad」という、オープンソース・ソフトウェアの開発サイトで日々開発が進められています。このLaunchpadには、PPA(Personal Package Archive)という機能があります。

Personalとあるとおり、個人で開発したアプリケーションを公開できるようになっています。中にはグループで公開しているものもありますが。

このPPAによって、Ubuntuの公式レポジトリからダンロードできないソフトウェアや最新のバージョンのソフトウェアを手に入れることができます。

今回は、メジャーアップデートを果たした、高機能グラフィックス・ドロー・ソフト「Inkscape」の最新版を導入してみたいと思います

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Linux Mint Mateでサーバの稼働状況をグラフで表示するサーバ監視ツール「munin」を動かす

サーバの稼働状況を記録し、グラフで表示してくれる「munin」というサーバ監視ツールがあります。

Ubuntu 10.04や12.04では、インストールしてすぐに動いたハズなのですが、14.04では、すんなりとは行きません。

ひと手間かかりますが、設定ファイルをちょこっと変えるだけで無事に動きはじめました。

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お気楽サーバ管理にとって心強い味方となる「webmin」

マーケティング畑を歩んできた、サーバ管理の専門家ではない自分にとって、sshでサーバにログインして、テキストモードでコマンドで全ての作業を行うには不安があります。

そんな私が長年お世話になっているのが「Webmin」。
Webブラウザを使って、ユーザ管理、サービス、設定ファイル修正/変更、ディスク管理、ファイル共有設定、さらにはApacheやPHP、MySQLなどのアプリケーションの制御も行えるツールです。

コマンドを叩いた方が手っ取り早い方が多いですが、複雑な設定を行う時には未だにお世話になっています。 (さらに…)

ownCloudとDropboxを連携:「情報資産」の管理がとっても楽に!

ownCloudには「外部ストレージ」との連携機能があり、さまざまなストレージをマウント(接続してアクセス可能に)する事ができます。

現在進行中のプロジェクト、業務を、「一人で共有」、「複数で共有」するにあたって中心としてDropboxを用いているのですが、ownCloudと連携させることで、ownCloud内にDropboxフォルダができあがります。

ownCloudにアクセスすることで、Dropboxに置かれたファイルを参照したり、この中にファイルを置くことで、自動的にDropboxと同期が取れます。

早速、手順を見ていきましょう。 (さらに…)