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サーバ

Linux Mint Mateでサーバの稼働状況をグラフで表示するサーバ監視ツール「munin」を動かす

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サーバの稼働状況を記録し、グラフで表示してくれる「munin」というサーバ監視ツールがあります。

Ubuntu 10.04や12.04では、インストールしてすぐに動いたハズなのですが、14.04では、すんなりとは行きません。

ひと手間かかりますが、設定ファイルをちょこっと変えるだけで無事に動きはじめました。

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vncでリモートでサーバのデスクトップを共有。自宅/事務所内サーバの管理をかんたんに。

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Ubuntu系デスクトップを「サーバ」として運用する際の管理方法として、Webブラウザベースで操作する「Webmin」、暗号化通信が可能な「SSH」、SSHをベースとした「X転送」など、いくつもの方法を見てきましたが、一番簡単なのは、やはりリモートでの「デスクトップ共有」になるかと思います。

Ubuntu系デスクトップには、リモートでデスクトップ共有ができる「vnc」として「vino」が標準で搭載されています。

これにより、ネットワークにつながった他のパソコンのデスクトップを、自分のデスクトップ上で操作することができます。 (さらに…)

Mac, WindowsからsshでUbuntu系ホーム/グループ・サーバにアクセス&リモート操作

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Mac, Windowsでもsshが使えます。

MacはUnixベース。標準で「ターミナル」が入っており、Ubuntu系サーバにopenssh-serverなどが入っていれば、sshでのリモートアクセスがすぐに行えます。

WindowsではTera Term, PuTTYなど、無償で使えるクライアントが公開されており、同様にアクセスができます。

早速、MacからLinux Mint Mateで稼働しているサーバにアクセスしてみます。

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デスクトップ・ユーザ流、sshのつかい方。サーバのファイル/パッケージ管理をらくらく行う。

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オフィスでのグループ用のサーバ、自宅でのサーバを、Ubuntu系のデスクトップ版を動かすにあたって、管理作業のためにいちいちサーバの設置場所に移動するのは面倒。

遠隔すなわちリモートでサーバを操作する方法にはいくつもありますが、その一つとして前回は「Webmin」をご紹介しました。

今回は、「ssh」による遠隔操作について見ていきます。
sshというと、端末上から全てをコマンドで操作するというイメージがありますが、もっと簡単で便利な方法があります。

遠隔でサーバのファイル管理、パッケージ管理を楽に行える方法について見て行きましょう。
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Webminでサーバのディレクトリ管理をビジュアルで出来るように、Oracle Javaを有効にする

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sshでサーバにログインして設定をいじる時などに、ディレクトリ構造をツリーで見ないと分からない時がありまして。。。

そんな時は、sshのX転送でファイルマネージャを呼び出せばいいのですが。。。

Webminには「ファイルマネージャ」というメニューがあってツリーを見ながら上部にあるアイコン操作で、あらゆることができます。

しかし、この機能、Javaで動いており、Oracle版でないと動作しません。
まぁ、使わなくてもいいのですが、あれば便利ですし、動作しないと気持ち悪いので、動かしてみます。

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お気楽サーバ管理にとって心強い味方となる「webmin」

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マーケティング畑を歩んできた、サーバ管理の専門家ではない自分にとって、sshでサーバにログインして、テキストモードでコマンドで全ての作業を行うには不安があります。

そんな私が長年お世話になっているのが「Webmin」。
Webブラウザを使って、ユーザ管理、サービス、設定ファイル修正/変更、ディスク管理、ファイル共有設定、さらにはApacheやPHP、MySQLなどのアプリケーションの制御も行えるツールです。

コマンドを叩いた方が手っ取り早い方が多いですが、複雑な設定を行う時には未だにお世話になっています。 (さらに…)

ownCloudに、3ステップで、ssl/HTTPSで暗号化してアクセスできるようにする設定。WebブラウザはFirefoxを使わざるを得ない現状。

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ownCloudを使っていると、トップ画のようにhttp://ではなく、暗号化されたhttps://でアクセスできるように設定することを促されます。

httpsでのアクセスにあたっては、ベリサイン社やグローバルサイン社などのデジタル認証サービス提供会社が提供するSSLサーバ証明書が必要となりますが、年間の利用料がかなりお高いものとなっています。外に公開しているサーバ、特にウェブショッピングやオンラインバンキングなど個人情報を扱うサイトなら必須なものですが、事務所内で使うサーバに毎年利用料を払うのは無理。

ちょっと不便さを感じてしまいますが、暗号化でのアクセスをできるようにするのは可能で、設定は簡単です。 (さらに…)

ownCloudとDropboxを連携:「情報資産」の管理がとっても楽に!

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ownCloudには「外部ストレージ」との連携機能があり、さまざまなストレージをマウント(接続してアクセス可能に)する事ができます。

現在進行中のプロジェクト、業務を、「一人で共有」、「複数で共有」するにあたって中心としてDropboxを用いているのですが、ownCloudと連携させることで、ownCloud内にDropboxフォルダができあがります。

ownCloudにアクセスすることで、Dropboxに置かれたファイルを参照したり、この中にファイルを置くことで、自動的にDropboxと同期が取れます。

早速、手順を見ていきましょう。 (さらに…)

自前のDropbox。OwnCloudで容量、追加料金を気にせずにファイルを共有。

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Dropbox, Google Drive, Box.net, OneDriveなど、”ネットの向こう側”のいわゆる「クラウド」にファイルを置いて、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができたり、一人でも複数人でも「共有」ができることで、仕事のしかたが大きく変わりました。

しかし、長い間使い続けてくると、容量は増していくばかり。これらの商用クラウドサービスは、進行中のアクティブなファイルに限定しておかないと、年々使用量とともに料金も増すばかりです。

最近終了したプロジェクトなど、過去の情報資産を、今後の業務に活かすために、単に共有ディスクに格納してアーカイブしておくだけでなく、「共有資源」としていつでもアクセスできるようにしておきたい、ローカルのパソコンと同期させておきたい、スマホやタブレットなどでも参照できるようにしておきたい、という場合などに、容量無制限で利用できる「プライベート・クラウド」を実現できるのがownCloudです。 (さらに…)

DAAPサーバ、DLNA/UPnPサーバで、家中から動画、音楽、画像をストリーミング再生/参照

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Ubuntu 10.04, 12.04 LTSで動かしてきた自宅と事務所のサーバを、Linux Mint Mate 17.1に置き換える事に。

ファイル・サーバは、Windows, Mac, LinuxさらにはAndroid, iPhone/iPadでも参照可能となるように「samba」をベースとしてフォルダ/ファイルの共有ができるようにします。

音楽については、DAAPサーバにより、iTunesなどの音楽管理ソフトで、他のパソコン(Windows, Mac, Linux)からも再生できるように。

同時に、DLNA/UPnPサーバを稼働させて、音楽、動画、写真データをPC、スマホ、タブレット、テレビでストリーミング再生ができるようにしてみます。

「サーバ」といっても、小規模なものなので、GUIでお気楽に管理できるものにしています。

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