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ウィンドウマネージャ

「LXDE]:使い勝手を損なうことなくデスクトップの軽量化を!

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デスクトップ環境の軽量化を図るのに、いきなり「OpenBox」や「icewm」というのは、ちょっと行き過ぎかもしれませんね(^_^;

よほど古いマシンでない限り、デスクトップをLXDEにするだけで、格段と快適になるかもしれません。環境にもよるでしょうが。。。

デスクトップ環境の変更、というか追加は例によって全然難しくありません。

Ubuntuソフトウェアセンター、またはSynapticパッケージマネージャ(追加インストールが必要)で、「lxde」で検索して追加インストールします。

ダウンロード容量は10.2MB、インストール後に追加で使用される領域は38.2MBと、とても少ない容量で実現可能となります。

(さらに…)

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超軽量ウィンドウマネージャicewmで古いマシンを快適に

今回、ウィンドウマネージャを「着せ替えて」軽量化を図っているPCは、とある企業様から震災支援用にご提供いただき、東北で活躍したPCが故障ということで戻ってきたもの。
故障といってもハードウェアではなく、Windows XPがアレになっちゃった状態で、起動に10分もかかってしまう状態。

機種はDell Optiplex GS520。2006年のスリム型デスクトップPC。Windows XP, Intel Celeron 2.8GHz, メモリーはかき集めパーツで2GBにしてあります。

診断用に起動したUbuntu 12.04ベースのカスタムRemixのDVDディスクでチェックしてみると、ハードウェアには問題なさそうです。
先の記事のOpenBoxに続いて、今度は「icewm」を入れてみました。 (さらに…)