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一台のパソコンで、WindowsとUbuntu系3つのディストリビューション、計4つのOSが起動できるようにマルチブートにしてみる

前々回の記事で、「さすがのgpartedでもビクともしないntfsディスクのパーティションサイズを変更してLinux Mintとデュアルブート」してみました。実はこれ、ウチの会社の社員が、新しいパソコンを設定した時のものでした。

今回は、私自身のPCで、テスト環境としてWindows 10 Technical Preview、Ubuntu 4.04,Ubuntu Mate 14.04、Linux Mint Mate 17.1の4つを1台のPCで使い分けできるよう、マルチブート環境を構築した過程をご紹介させていただきます。 (さらに…)

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UbuntuをUSBメモリにフルインストール。作成/保存したデータをWindowsで読めるようにしてみる。

今回は、USBメモリでUbuntuをフルインストールして起動させる方法と、インストール時のポイント/コツについて見て行きたいと思います。

Ubuntuデスクトップのインストール用のイメージファイルの容量は、CD-Rディスクの容量を目安に、約700MB程度の容量となっています。ディスクへのインストール時には圧縮されたものが展開されて、インストール直後の容量は、約3GB程度となります。
これに、マルチメディア・コーデック、その他、好みのアプリケーションを追加した場合、私のデスクトップ機だと約7GB程度で収まっていますので、8GBで何とか、16GBや32GBの容量があれば本格的な利用が可能となるかと思います。

ここでは、WindowsやMacなどの他のOSのマシンとデータのやりとりを行えるようにしてみます。 (さらに…)