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owncloud

ownCloudに、3ステップで、ssl/HTTPSで暗号化してアクセスできるようにする設定。WebブラウザはFirefoxを使わざるを得ない現状。

ownCloudを使っていると、トップ画のようにhttp://ではなく、暗号化されたhttps://でアクセスできるように設定することを促されます。

httpsでのアクセスにあたっては、ベリサイン社やグローバルサイン社などのデジタル認証サービス提供会社が提供するSSLサーバ証明書が必要となりますが、年間の利用料がかなりお高いものとなっています。外に公開しているサーバ、特にウェブショッピングやオンラインバンキングなど個人情報を扱うサイトなら必須なものですが、事務所内で使うサーバに毎年利用料を払うのは無理。

ちょっと不便さを感じてしまいますが、暗号化でのアクセスをできるようにするのは可能で、設定は簡単です。 (さらに…)

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ownCloudとDropboxを連携:「情報資産」の管理がとっても楽に!

ownCloudには「外部ストレージ」との連携機能があり、さまざまなストレージをマウント(接続してアクセス可能に)する事ができます。

現在進行中のプロジェクト、業務を、「一人で共有」、「複数で共有」するにあたって中心としてDropboxを用いているのですが、ownCloudと連携させることで、ownCloud内にDropboxフォルダができあがります。

ownCloudにアクセスすることで、Dropboxに置かれたファイルを参照したり、この中にファイルを置くことで、自動的にDropboxと同期が取れます。

早速、手順を見ていきましょう。 (さらに…)

自前のDropbox。OwnCloudで容量、追加料金を気にせずにファイルを共有。

Dropbox, Google Drive, Box.net, OneDriveなど、”ネットの向こう側”のいわゆる「クラウド」にファイルを置いて、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができたり、一人でも複数人でも「共有」ができることで、仕事のしかたが大きく変わりました。

しかし、長い間使い続けてくると、容量は増していくばかり。これらの商用クラウドサービスは、進行中のアクティブなファイルに限定しておかないと、年々使用量とともに料金も増すばかりです。

最近終了したプロジェクトなど、過去の情報資産を、今後の業務に活かすために、単に共有ディスクに格納してアーカイブしておくだけでなく、「共有資源」としていつでもアクセスできるようにしておきたい、ローカルのパソコンと同期させておきたい、スマホやタブレットなどでも参照できるようにしておきたい、という場合などに、容量無制限で利用できる「プライベート・クラウド」を実現できるのがownCloudです。 (さらに…)