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Linux MintでPCオーディオ(5):MPDで音楽をリモート再生

MPD (music player daemon) はサーバー&クライアント型の音楽再生環境です。

常駐プログラム(daemon)としてパソコン内にある楽曲、プレイリストの管理を行い、音楽の再生にあたっては、別途クライアントアプリを用いる方式となっています。

この別途クライアントアプリを用いるというのがミソで、別のPC、タブレット、スマートフォンなどからコントロールできる点が便利です。

これにより、Linux Mint側でいい音の環境を作っておけば、例えばWindows上でアプリを使って、Linux Mint経由でいい音で鳴らすことができると同時に、Windows側のCPU/RAMの負担が低減されます。

Linuxを使ったことがあまりない方には、取っつきにくいかもしれませんが、意外と簡単です。早速手順を見ていきましょう。

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Linux MintでPCオーディオ(4):「Asunder」でCDをFLACとMP3同時にリッピング、アルバムのプレイリストを自動作成する

今や音楽CDは、あくまでも保管用。CDのディスク自体を取り出して聴くことはほとんどなく、AACやMP3形式に変換し、NASに貯め込んであるものをPCやスマホで再生することがほとんどです。

今やCDの音質を遥かに超える”ハイレゾ音源”がネット上から入手可能になりつつある中で、”いい音”に慣れてしまうと、mp3などで、かなり小さいサイズに圧縮された楽曲の場合、音質のアラが際立つようになってしまうものです。

MP3は”非可逆圧縮”なので、一度変換してしまうと元の音源の品質では再生できないので、リッピングをすべてやり直しました。保管時にはデータ容量を少なくし、再生時には音質の劣化がない”可逆圧縮”FLAC形式です。

リッピングソフトは「Asunder」。アルバムの曲順通りのプレイリストを同時に作成したり、FLACと同時にMP3形式のファイルも変換/保存できるのが超便利です。

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Linux MintでPCオーディオ(3):FLAC形式の高品位な音楽コンテンツを再生する

「ハイレゾ音源を鑑賞できるようにする」準備を済ませて、「USBオーディオインターフェースを接続」して準備が完了したら、音楽ソフトを起動して再生してみましょう。

Linux Mintに標準で搭載されている音楽ソフトは「Rythmbox」。

楽曲コレクションの管理、再生、DAAPによるLAN内のコンテンツ共有再生、ネットラジオ、ポッドキャストなど、音楽を楽しむに当たって豊富な機能を有しています。

この他、Linux Mintでは数多くの音楽アプリを無料で追加/インストールできますが、中でもシンプルに、より高品位な音楽の再生に徹することができる「Audacious」が私のお気に入りです。

今回はこれら2つのアプリについてご紹介してまいります。

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Linux MintでPCオーディオ(2):USBオーディオインターフェースを接続する

パソコンで音楽を鑑賞する場合、ヘッドフォンやスピーカーにつなぐことで内蔵のスピーカーよりもいい音で聴くことができるのですが、、、、、

パソコンのヘッドフォン端子にヘッドフォンやPCスピーカーを接続するのが普通の使い方となるわけですが、ヘッドフォン端子は、通常CPU、チップセット、LAN/Wi-Fiカードと同じ基板上にあったりして、どうしてもノイズを拾ってしまいます。

これを回避し、さらにいい音で楽曲ファイルを再生させる方法として、USB端子を有効活用して、デジタルのまま音声信号を受け渡すように考え出されたのが「USBオーディオインターフェース」です。

ノイズを拾ってしまうような回路を回避して、デジタルの音声信号をヘッドフォンやスピーカーに受け渡す役割を担っているんですね。

今回はLinux Mint PCにUSBオーディオインターフェースを接続して、さらにいい音で音楽を楽しめるようにしていきたいと思います。 (さらに…)

Linux MintでPCオーディオ(1):ハイレゾ音源を鑑賞できるようにする

ここ数年、LinuxをベースとしたPCオーディオが話題となっているようです。

中でもUbuntu系のマルチメディア制作環境が揃っている”Ubuntu Studio”が、PCオーディオ環境として定評を得ています。

私は、Linux Mintの中でも、”Mate”デスクトップ環境版を愛用させていただいているのですが、同じUbuntu系であるため、Ubuntu Studioと同様に、高品位なPCオーディオ環境を手に入れるのは簡単です。

今回は、Linux Mint Mateを、PCオーディオ機に仕立てて、良い音を楽しめるようにしていくために最初の一歩を踏み出してみたいと思います。

早速、手順を見て行きましょう。

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祝!Chromebook(一部機種)でAndroidアプリが使えるようになりました!MS Officeも動いてます。

2016日5月19日(米国時間)にChromebook上でAndroidアプリの利用が可能となることが発表され、待ち遠しい日々を過ごしてきましたが、ついに本日(2016年6月17日)、私のAsus Chromebook Flipでも利用可能となりました!

画面サイズが10.1インチということもあって、MS Office Word, Excel, PowerPointも無料で使え、文書の新規作成、編集も可能となっています。

これで、私のメインの仕事環境はChromebookに移行できそうです。

それでは、手順などを詳しくご紹介していきます。

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「CloudReady」で古いPC/MacをChromebookに

「古いノートPCをChromebookとして復活させてくれるアプリ『CloudReady』」という記事がLifehackerで紹介されていたので、早速試してみました。”Chromebook”と書かれていますが、厳密にはオープンソース版の”Chromium OS”。とは言っても、基本的には同じように使えます。

古いPC、Macを引っ張り出してきて10台にインストールしてみましたが、全て◎!。うまく動きました。

今まで色々と試してきた中で一番、稼働率が高いものとなりました。

早速、手順を詳しくご紹介させていただきます。

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Android X86で古い/低スペックなPCを蘇らせて再利用

元々Windows XPやVistaで動いていたような古いPCを再活用したいとき、Linux系のOSで動かす方法があります。

Google Chromebookのオープンソース版「Chromium OS」が、すんなりと動けばいいのですが、その対象機種は限られています。

今回は、もう一つの選択肢となる「Android X86」について見ていきたいと思います。

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Chromium OSをインストールしたドライブの初期化方法

Chromium OSをインストールしたドライブは、合計15ものパーティションに分割され、「/dev/sda1から/dev/sda12」の領域を使用します。

いったんChromium OSをインストールしたドライブをWindowsや他のLinuxに戻したい時のドライブの初期化方法についてまとめます。

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(1)Chromium OSのブートUSBメモリーの作成とライブ起動

Chromium OSを自分でビルドするのはかなり手間がかかり大変なのですが、ありがたい事に「Chromium OS カスタムビルド配布ページ」では、単にビルドするだけでなく、多くの機種が動作するよう手を入れたカスタムビルドを公開してくださっています。

今回は、Chromium OSを起動させて動作確認、システムディスクへのインストールを行うためのUSBメモリーの作成について手順を詳細に見ていきます。

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(5)Linux Mint Mateの設定のツボ

Linux Mint Mateに限らず、パソコンを使っていると、不快/不便に思えることが出てくることでしょう。

今回は、Linux Mint Mateをより快適に、便利に使えるように設定を変更するポイントについて見ていきたいと思います。

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ホームページアドレスがhttp://viva-ubuntu.comから変わりました。新しいアドレスは、http://cloud-work.net/ となります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。